20代後半になってからできた白ニキビを自力で克服

ニキビというと、思春期の頃に悩まされる方が多いのかなと思いますが、私がニキビに悩みはじめたのは、20代後半になってからでした。仕事や育児のストレスがたまっていたのか、肌質がエイジングで変わってきていたのかわかりませんが、それまでほとんどニキビに悩まされたことがなかったのに、いきなり大量に白ニキビが発生。ショックを受けたものの、持っていた美容の知識やネットの情報などを頼りにケアを開始。今ではすっかり克服しています。

 

その際に行なったケアやアイテムは、「部分的に2度洗い」「ビタミンC化粧水」「油分ゼロ」「ピーリング」の4つです。白ニキビが特にできやすかったのは、こめかみのあたりから眉上にかけてだったのですが、この部分は顔の肌では弱い部分で、ストレスがたまると出やすくなる、ということも知り、どんなに忙しくても睡眠時間は確保、夜遅くなってからの飲食もやめました。

 

4つのケアの中で、1番効いた実感があったのはピーリングです。正直ここまで効くとは思っていませんでした。赤いニキビには使えませんが、白ニキビのみで炎症を起こしていない状態なら試してみる価値はあると思います。敏感肌でも使えるくらいの、AHA濃度の低い洗い流すタイプのものを使っていましたが、十分でした。

 

2度洗いは、クレンジング後、1度顔全体を泡洗顔し、ニキビのできやすい部分だけ2度洗いする方法です。ビタミンC化粧水は最終的にたどり着いたニキビ化粧品だったのですが、ビタミンCといえば美白、と思い込んでいたので、ネットでニキビや皮脂、毛穴対策にも効くということを知って驚きました。こちらも濃度は低めのものでしたが、メイクをしていない間は乾燥を感じるたびにコットンでこまめにつけるようにして、水分と皮脂のバランスが崩れないようにしていたのもよかったのではないかと思います。